青森県産 緑のたまご「緑の一番星」
豊かな自然とこだわりの自然飼料が生み出した、極上の健康卵
星が日本一綺麗に見える町「田子町」で生まれた卵
「緑の一番星」は、より安全な卵づくりを目指している私たちの商品名です。
日本で星が一番綺麗にみえるところは「田子町」という結果が環境庁の星空観測('98夏)で発表されました。田子町は日本一空気が澄んだ緑豊かな町です。私たちはこの素晴らしい環境の中で生まれた卵に「緑の一番星」と名付けました。
田子町の澄み渡る夜空
豊かな大自然に囲まれた養鶏場
健康な鶏から生まれる、安心・安全な薄緑色の卵
青森県畜産研究所が開発した薄緑色鶏卵。薄緑色の卵を産む南米チリの「アローカナ」を原種として交配を重ねて開発された卵です。
健康に良い、美味しいたまごを皆様にお届けできるよう日々努力を重ねております。健康な卵は健康な鶏からしか生まれません。
鶏の健康のために化学飼料や抗生物質等はいっさい与えず、自然飼料に荏胡麻や田子特産で知られるにんにく、ヨモギ、桑の葉、海藻、木酢液、また、現在注目されているアスタキサンチンなどを与えております。水も水道水は使わず、山奥の湧水を鶏舎まで引き与えております。そんな、田子たまご村の卵たちをぜひいちどご賞味ください。
「緑の一番星」こだわりの飼料
荏胡麻(エゴマ) 〜α•リノレン酸が豊富〜
エゴマ(荏胡麻)は一年生のシソ科植物で、東アジアで食べ物として栽培されている植物です。エゴマはゴマの仲間とよく間違われますが、実はシソと学名が同じ(Perilla ペリラ)植物です。
日本ではじゅうねん(東北)、えぐさ(長野)、あぶらえ(岐阜)などと呼ばれ、昔は全国に、今は高冷地を中心に作られている雑穀であり油脂性の植物です。食べ方がゴマとよく似ていますが、エゴマの成分・効能はゴマとは全く違います。なぜならエゴマにはα•リノレン酸という健康によい油が60%以上も含まれていますが、ゴマにはそれがほとんどないからです。
α•リノレン酸とは人間が生きていく上で欠かせない油(必須脂肪酸)であります。一日に取る油の量は50グラムが理想と言われていますが、その内5〜10グラムはα•リノレン酸の油を取ることが健康のために望ましいのです。ところが、現在の日本人にはα•リノレン酸が不足しています。この不足を補ってくれるのがエゴマなのです。
桑の葉 〜豊富なミネラルと特有成分DNJ〜
桑の葉は蚕の餌として有名ですが、古くから桑の葉の薬効は注目されており様々な効果があるとされていました。桑の葉は鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富で、その他にもビタミンB1、カロチン、亜鉛、ポリフェノール、アントシアニン、フラボノイドなど様々な栄養素が桑の葉には含まれています。
桑の葉の成分で注目すべきはDNJ(デオキシノジリマイシン)という桑の葉特有の成分です。この桑の葉に含まれるDNJには体にいい効果があるとされています。また桑の葉には「食物繊維が多く含まれていること」から効果が期待できると言われます。その他にも桑の葉には様々な効能があると言われます。最近では桑の葉だけでなく根の皮も含めるともっと多くの効能が報告され始めているようです。








